これまでの実績

東京都立産業技術研究所 産学公連携推進室

産業技術研究所では、大学等の保有するノウハウと、企業が連携することにより、新技術開発を支援しています。このような産学公連携のコーディネートをするのが、産学公連携推進室です。当社は、助成対象事業社として採択されました。

産業技術研究室によるコーディネート事例は、産業技術研究所の発行する「テクノ東京21」(2002年8月号)にも紹介されております。「テクノ東京21」はオンラインで閲覧していただけます ()。


東京都異業種交流プラザ H8グループ ()

異業種交流交流プラザは、異なる業種・分野の人々が、新たなビジネスチャンスの創造、発見のために相互の経営、技術ノウハウ等を持ち寄って交流する”場”を提供しています。当社は、平成8年度グループ (H8グループ) に所属しています。


(財) 大田区産業振興協会 産業クラスター創造事業 ( )
DLC応用技術研究会

産業振興協会は、高度な技術の集積を誇る大田区産業をより発展させるために、産業クラスターを創造しようという取り組みをしています。
そのうちのひとつとして、DLC応用技術研究会を立ち上げました。

現在、DLC応用技術研究会には、当社と、セントラル技研工業(株)、(株)松尾工業所、ティヴィバルブ(株)の、合計4社が参加しています。


関東経済産業局 () 平成15年度の中小企業地域新生コンソーシアム研究開発事業 に採択されました()

関東経済産業局は経済産業省の関東ブロック機関です。

東京工業大学の大竹尚登助教授をリーダーとする、大田区産業振興協会産業クラスター創造事業 DLC 応用技術研究会 での研究に対し、平成15年度の中小企業地域新生コンソーシアム研究開発事業プロジェクトとして採択され、平成16年度も継続の採択をいただきました。


中小企業総合事業団 () 創業・経営革新支援事業 ビジネスアイディア支援モデル事業に採択されました。

当社の低温DLC技術は、2002年11月、平成15年ビジネスアイディア支援モデル事業に採択されました。

この採択に基づき、国際アパタイト研究所の青木教授による研究レポート「DLCコート装置の義歯への応用に関する技術評価及び市場調査」 という成果を得る事ができました。


東京都産業労働局 () 創造活動促進法による認定 ()

東京都は新製品開発、新技術開発等について、研究開発に要する経費の一部を助成する創造法という制度を行なっています。

当社の、低温DLCコーティング技術は、創造法の認定を取得いたしました(1556号、2669号)。


東京都産業労働局 () 経営革新支援法による認定 ()

東京都は、新しい経営課題にチャレンジする中小企業の経営革新(新たな取り組みによる経営の向上)を、全業種にわたって幅広く支援しています。

当社の、低温DLCコーティング技術は、経営革新支援法の支援対象として認定されました(大栄精工)。


上記以外にも、大学等の研究機関、民間企業からの受託開発、量産技術の開発等、多くの研究開発をおこなっております。